2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

旭山動物園の動物たち

  • 愛する我が子 チンパンジー
    旭山動物園に自ら取材に行って撮影をした写真の中から、いろいろな動物たちの表情をご紹介いたします。

2008年10月20日 (月)

秋は動物も切なくなるの??

こんにちは。
エヌシーマックです。

動物園って夏の暑い日に行くと、動物達も同じく暑さでバテております。
冬の方がイキイキして動いてる動物もいますね。
もう秋なので、みんな元気かなぁ~と思っていたら。。

P1010413
とっても暇そうな子を発見(+o+)

観光客の方々も、なんか暇そうだねぇ~って通り過ぎていました。
登別くま牧場のように広い敷地内ではないので、もともとそんなに活動的ではないけれど。
どこか遠くを見つめ、たそがれ続けるクマさんなのでした☆☆


P1010471
こちらは暇そうっていうか・・・なんともまぁ切ない表情。
こんな顔されたらキュンときちゃうってば。(笑)
こども牧場にいる『チンチラ』こんなに可愛いなんて知りませんでした。
是非見に行ってくださいね~(*´▽`*)

恋をして悩んでいるのかしら??今にも泣き出しそうな顔しちゃってぇ。

切なくなる時期はいつ?ってもしも聞かれたら、秋って答えません?なんとなくだけど。
きっと動物達もこれから寒い寒い冬を迎えるにあたって、不安だったり寂しくなっちゃったり、いろいろと切なくなっちゃうんだね!・・・ほんとうか??

*- 人気ブログランキングに登録しています-*
下のボタンをクリックすると1票が投票されますので応援よろしく!

Banner_02  ←いとしさとせつなさと心強さと・・・古いね・・・

2006年10月 2日 (月)

ちょっとコワいネコちゃん

こんにちは。

エヌシーマックです。

今日はまたまた『もうじゅう館』で飼育されているネコ科の動物について。

1410101
    アムールトラ

上の写真のように、檻越しですがかなり近くで見ることができます。
向こう側ではガラス越しに見ることができ、どちらもド迫力!!

1411293
  うしろのお子さんとの大きさを比べるとよくわかりますでしょ?
  (ガラス越しのため遠近差はほとんどありません)


15602
       こちらはガラス1枚の距離・・・・ ドキドキ (*゜ー゜* ;)

旭山動物園には『いっちゃん(♂)』と『のん(♀)』という2頭のアムールトラが飼育されています。
いっちゃんは人間を恐れない様子。時どき突然走り出したり、おしっこをかけたり!!かなり気をつけていただきたぃ・・・。

1413235
   ■おしっこ危険地帯

特に檻越しに見ることのできるこの場所では、動きをよぉ~く見ていないと
おしっこをかけられてしまぃます!!

私の観察結果(?)では、トラはおしっこをかける時ターゲットを探して檻の前をグルグルを回り、ターゲットの前でクルっと後ろを向いたかと思うとシャーッと・・・・やられてしまうようです。

以前は団体から少し離れて1人で見ている方が狙われることが多く見られたような気がします。
最近は入園者数が増えたため檻の前も人だかりでいっぱい。
・・・となると、とっさに交わすことはちょっと難しいですね。
まぁ楽しいハプニングとしてお土産話になることは間違いないので、おしっこも恐れずにぜひ近くで見ていただきたいと思います(笑)。

『いっちゃん』は見た目は迫力があるのですがとても人なつっこい性格のようで、時には向こう側から走ってきてガラスに激突!して驚かせてくれたりします。
“ちょっとコワいネコちゃん”ですね。

人気blogランキングへ登録していま~す。
下のボタンをクリックすると1票が投票されますのでどうぞよろしくね☆


Banner_02 ←勢いにのってクリック!シャーッ

2006年9月29日 (金)

ネコちゃん??

こんにちは。

エヌシーマックです。

先日、『もうじゅう館』を見学していたところ、小さな女の子が上の方を指差しながら「あっ!!パパぁ~ネコちゃん!ネコちゃん!」と連呼していた・・・。
「おぃおぃ、ここはその名も『もうじゅう館』だぞ?」と思いつつ、彼女が指差す方を見上げてみた。

Photo_10
                あ、ネコちゃんだ。

・・・んなワケない。


Photo_11
    あれ?でもやっぱりネコちゃんだ。 おっきぃけど・・・。 


・・・ちがいます。
『ユキヒョウ』です。ネコ科ですが肉食性の動物で、シカやイノシシを獲ったりするれっきとした『猛獣』です。
夜行性のため、いつも行ったときは熟睡中ですこし残念。
まだかわいい~という印象しかない“猛獣”だなぁ。

Photo_17


ここのユキヒョウのお昼寝スポットは、TVの取材などでもよく取り上げられているのを見ます。実際に見るとわかるのですが、ユキヒョウとの距離がとても近くて迫力満点!こちらもはずせないスポットです。
まぁ、当の本人(ユキヒョウ)は刺さるような視線やシャッター音にも気づくことなくグッスリ眠っていますけどね~。 さすが大物(?)。

ところで。
一番上の『肉球』の写真をもう一度見てみてください。

肉球の間まで毛がびっしりと生えているのがわかりますか?

ユキヒョウは寒冷地に適応したヒョウの仲間で、ヒマラヤなど標高1800~5500mの山岳地帯に生息しているそう。
雪の上でも狩りをするので毛が滑り止めの役割をしているのですね。フムフム

Photo_18
    『ゴルビー』 ♂オス・15才  特徴:鼻の頭が赤い

・・・・ププッ
半目が開いていますよ、ゴルビーさん。
網にくい込んだ毛もかわいいっすね☆

人気blogランキングへ登録していま~す。
下のボタンをクリックすると1票が投票されますのでどうぞよろしくね☆


Banner_02 ←クリッククリックうれしいな♪

2006年9月13日 (水)

もうじゅう館・ヒグマ

こんにちは。

エヌシーマックです。

今日は『もうじゅう館』で飼育されている『エゾヒグマ』について書いてみたいと思います。

現在飼育されているヒグマはトンコ(♀)とクマゾウ(♂)の2頭。

Higuma2
もうじゅう館ではこのように間近でヒグマを観察することができます。

トラやライオンはネコ科に属するだけあって、迫力がある中にもたまにネコのようなかわいいしぐさも見られるけど、ヒグマはどう猛さがむき出しでけっこう恐かったりします。
また、柵とヒグマとの距離が近いので上の写真のようにヒグマが近寄ってきたりすると思わず後ずさりしてしまいそうになります。

北海道ではヒグマが民家の畑や住宅付近で目撃されるニュースがたびたび報道されていますが、本当に危険ですね。偶然遭遇してしまって命を落とすこともありますし。
実際、私が子供の頃山の中にある温泉に行ったとき、温泉の焼却炉にえさを求めてやってきた熊を見たことがありますが、それはそれはとても大きくて恐ろしかったのを憶えています。

秋は熊が冬眠のために食べ物を求めて歩き回る季節。
山菜採りや紅葉を見に山へ出かける機会も増えると思いますが、熊とばったり遭遇!!
・・・なーんてことのないように、熊よけの鈴を身につけたりラジオを鳴らしながら歩くなどして熊と遭遇するのをなるべく避けるようにしなければいけませんね。
熊だって、いきなり木の陰から人間が出てきたらびっくり・・・しますよね。

Higumapair_1

環境の悪化や過剰な捕殺によってヒグマの生息数は衰退していっているそうです。
ヒグマと人間が共存をしていくためにはどうしたらよいのかな?
動物が生きている自然の環境に人間が立ち入らないことやむやみにえさを与えないなど、自分にも何かできることはないかを熊を見ながら考えた今日この頃でした☆

人気blogランキングへ登録しています。
下のボタンをクリックするとあなたの1票が投票されます。
Banner_02 ←1ガォー(票)をください☆

2006年6月26日 (月)

百獣の王!

こんにちは。

エヌシーマックです。

本日は『もうじゅう館』についてご紹介。

こんな『猛獣』たちが飼育されています。

142427

本日はこの中で『ライオン』についてご紹介します。

現在ペアリングといってオス・メスが同じスペースで一緒に飼育されています。

142517_1
左:レイラ♀・右:ライラ♂

この威圧感!!たまりませんね~


このカップル、過去には8頭もの赤ちゃんを授かっているそうです。
数年前にはかわいい赤ちゃんの飼育も見ることができましたので、今回のペアリングがぜひ成功して、ぜひまたライオンの赤ちゃんを見に行きたいものですね。

142525

ん~。横顔もカッコイイ

百獣の王たる顔つきですね。